少なくとも10数年前から…
中国経済は静かに&確実に崩れてます。
発端は高市早苗かも…だがw
高市早苗首相の「存立危機事態」発言をきっかけに
中国政府が過剰反応した背景には、
国内経済の深刻さを覆い隠す外敵づくり
って事情があると言われてますけど…

国際的投資家・木戸次郎氏は
日本のバブル崩壊より深刻と語るのも、決して大袈裟じゃないです。

キャノンでさえ…
せんずり大魔王がビックルしたのは、
キヤノンが広東省・中山市の巨大工場の灯を落としたニュース 😯

かつて1万人以上を抱え、
街そのものを支える存在だった工場は、
今や十数名が後処理を行うだけの
静かな廃墟に(笑)
統計には現れないこの静けさこそが、
中国経済の本当の姿を示しているわけで(笑100)
中国の成長モデル
中国の成長モデルは、
不動産を国家の心臓に据える「一本足打法」
- 土地の値上がり
- 住宅開発
- 地方政府の土地売却収入
すべてが一本の柱につながっていたが、
10数年前から折れ始めて、その結果が今頃になって…
- 恒大・碧桂園の沈没
- 新築販売の大幅減
- 7割の地方政府が財政危機
まさに国家の心臓停止状態に近いわけで。
さらに、
- 物価指標(CPI・PPI)はマイナス圏をさまよい、
- 若者の失業率は20〜30%と推計され、
- 公表すら取りやめた(笑)
⇒昔から都合悪いことは隠してるもんね♥
中国が成長期から縮小の時代に入ったことは、
もはや隠しようがありません♪

外資の撤退も「不況だから逃げた」のではない。
むしろ、中国側が「もう外資を必要としない」構造へ移行した結果でもある。

EC市場では
- 国産企業が完全に主役となり、
- 外資ブランドは存在感を失った
で…外資はどこへ向かったか?
その逃避先が東京市場だったりして(笑)
でも…世界のファンドが口を揃える言葉は、
- インドは割高
- ASEANは市場規模が小さい
- 中東は資金の滞留性が弱い
- 米国は金利負担が重い
- 結果として「消去法で日本」が選ばれただけ(笑)
⇒単なる避難シェルター扱いに過ぎない。
悪いことは続かない(笑)
だがこの構造は長く続かない。
FRB(米国)の利下げが始まった瞬間、
世界マネーは
本来の母港であるNASDAQに戻ります。
静かに出口へ向かい、逆回転が始まります
逆回転は派手な暴落ではなく、
むしろ、違和感のある静けさとして現れ始めます。
そのプロセスは…
- 出来高が落ち、
- 指数だけが惰性で上がり、
- 専門家はまだ強い・大丈夫と喚き散らす
- ここまで来ると…
完全に赤信号点灯状態(笑)
逆転満塁ホームランも(笑)
でも、逆回転のあとの市場こそ、
日本企業の真価が問われる本当の始まりでもあります(笑)
外資の化粧が落ちたとき、
◎キャッシュを貯め込んだ中小型株 ◎簿価の安い不動産を抱えた企業 ◎地味に黒字を続けてきた企業など、忘れられた価値が再評価されていくはずです。
- 中国モデルの終焉
- 外資の逃避
- 東京市場の上昇
- そして逆回転
これらは一連の流れであり、
崩すこともできないし、切り離すこともできません(笑)
オチとして…
最後に強調したいのは、
日本にいると…どうしても中国の本当の状況が見えにくいという現実 😳
中国は規制が強く、
- 情報が統制され、
- 外向けのデータは“装飾”される。
そうでなくても…
日本国内のマスゴミを通じて報じられるニュースでは
崩壊の深さは想像しづらいし(笑)
表に出てこない静かな変化を
リサーチしながらも観察し続ける必要があります。
中国経済はすでに縮小の長い時代に入っており、
その影響は…日本の市場にも確実に波及しているのだから。



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